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冬のボーナス、12%減=減少率最大−厚労省調査(時事通信)

 厚生労働省は29日、主要企業(資本金10億円以上、従業員1000人以上)の2009年末一時金の調査結果を発表した。妥結額を把握できた323社の加重平均は72万6933円。このうち、前年と比較可能な277社の前年比は12.64%減。減少率は02年の5.88%を更新、現在の調査方式になった1980年以降で過去最大になった。
 世界的不況の影響でかつてない大幅な減少になったことで、今後は個人消費の低迷などを通じてデフレに拍車が掛かる懸念が強まりそうだ。 

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「仕事の大変さを分からせたい」HP改竄で元社員逮捕(産経新聞)

 以前勤めていた広告会社のホームページ(HP)を改竄(かいざん)するなどしたとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと愛宕署は、不正アクセス禁止法違反などの疑いで東京都八王子市並木町の会社員、高橋徹容疑者(39)を逮捕した。同センターによると、高橋容疑者は広告会社の元社員でサーバの保守管理を担当していた。高橋容疑者は大筋で容疑を認め、「会社に全く評価されていなかったので、どんなに大変な仕事か分からせてやろうと思った」と話している。

 逮捕容疑は、昨年10月6〜21日に、自宅パソコンから広告会社のサーバに計29回にわたって不正アクセスし、HPの顧客用ログインパスワード設定を改竄したり、転送用サーバ内に保存されていたデザイン作品集などのファイル約2万件を削除するなどとしている。

 同センターによると、同社は大手旅行会社のウェブ広告制作などを行っている。高橋容疑者は同社に約5年間勤務していたが、昨年9月に退社。業務で使っていた管理者用IDとパスワードで不正アクセスを繰り返していた。

 同社が昨年10月、警視庁に被害を相談していた。

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式妨害、新成人5人を逮捕=威力業務妨害容疑−秋田県警(時事通信)

 秋田市で成人式を妨害したとして、秋田中央署は26日、威力業務妨害容疑で、同市茨島、会社員鈴木祐貴容疑者(20)ら5人を逮捕した。いずれも容疑を認め、「目立ちたかった」などと話しているという。
 同署は5人と一緒に騒いだ新成人13人も同容疑で調べている。
 このほか逮捕されたのは、同市手形、会社員松渕恵(20)、同市新屋大川町、無職大門佑気(20)、同市新屋渋谷町、会社員柳田康兵(20)の各容疑者と同市の無職少年(19)。
 逮捕容疑は11日午後1時10分ごろ、秋田市立体育館で開かれた成人式で、ステージに駆け寄って走り回るなどして式を妨害した疑い。 

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龍馬ゆかりの地を行く 水陸に利点ある京の拠点 酢屋(産経新聞)

 京都の繁華街、河原町通から高瀬川へ向かう小路は、「龍馬通」と呼ばれている。かつて坂本龍馬も歩いたとされ、道沿いにはカラオケ店や飲食店が立ち並ぶが、通りを進むと異彩を放つ建物が目に入る。坂本龍馬が暗殺される3日前まで過ごしていたと伝えられる材木商「酢屋(すや)」である。

 酢屋の事業は現在、別の場所で営まれており、江戸時代の面影を残す当時の建物は、龍馬に関する史料を展示する「ギャラリー龍馬」などとして運営されている。

 2階の表通りに面した場所には、出格子がみえるスペースがある。当時は、6〜8畳くらいの部屋だったというが、現在は2畳ほどの畳の上に机を配し、机上にはすずりと筆が置かれている。

 「手紙を書いていた龍馬の部屋を再現してみました。あの出格子から、龍馬は持っていたピストルの試し打ちをしていたそうです」

 酢屋の10代目当主にあたるという中川敦子さんは、そんなエピソードを交えながら、館内を案内してくれた。

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 龍馬が投宿先として酢屋に着目したのは、立地条件が大きかったようだ。

 かつては浜地で、高瀬川へつながる舟入(港)が広がっていたとされ、中川さんは「陸路や水路に利点があったので、龍馬は酢屋を拠点にしました」と説明する。

 幕末当時、酢屋の当主は高瀬川の木材独占輸送権を得て運送業も行っていた6代目の酢屋嘉兵衛。取引先の土佐藩で龍馬と知り合ったとされる嘉兵衛は、京都に移った龍馬に支援を惜しまず、酢屋の2階には海援隊京都本部が置かれていたという。

 「海援隊が京に入ってきた目的は、龍馬が一番やりたかった『国を変える』ということですが、新しい日本を目指した龍馬に理解を示さなければできないことです。(嘉兵衛は)命がけで匿い、勤王家であっても黙っていました」と、中川さんは祖先の功績を回想する。

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 慶應3(1867)年6月、龍馬は酢屋で、姉の乙女に手紙を書いた。投宿を知らせる内容だったが、その手紙は長さ5メートルにもおよんだという。

 幕末史に詳しい霊山歴史館(京都市東山区)の学芸課長、木村幸比古さんによると、現存する龍馬の手紙は家族や他の志士らにあてた130通余だが、なかでも乙女あてが13通で最も多いそうだ。

 「乙女姉さんは母親代わりでしたからね。兄に手紙を送ったところで『早よ帰ってこい、うろうろするな』の一点張りだし」と、木村さんは笑う。

 幼いころ母を亡くした坂本龍馬は、生涯にわたって姉の乙女を慕っていた。龍馬より3歳年上で、身長175センチ、体重110キロの大柄な女性だったとされ、「坂本のお仁王様」とも呼ばれていた。剣術や馬術、水練など何でもこなし、少年期は泣き虫だったとされる龍馬を教育した。

 出格子から高瀬川を舟が行き来する様子がみえる酢屋は、日増しに身に危険の迫る龍馬にとって心癒やされる空間でもあったのだろう。そして、郷里・土佐にいる乙女はいつまでも大きな心の支えだったようで、龍馬は机に向かいながら熱心に筆を走らせていたに違いない。

 そんな龍馬にとって、酢屋は安住の地だったが、やがて、この場所でも身の危険を感じるようになり、醤油(しょうゆ)商の近江屋に移ることになる。



 「酢屋」 享保6(1721)年創業という京都の材木商。現当主は10代目になるが、事業はグループ企業の千本銘木商会(京都市、中川敦子社長)に引き継がれ、酢屋は従来の建物で「創作木工芸酢屋」や「ギャラリー龍馬」を運営する会社として存続する。海援隊の支援に尽力した6代目当主時代、海援隊京都本部が置かれ、坂本龍馬や陸奥宗光、長岡謙吉ら数多くの藩士が投宿していた。毎年、龍馬の命日とされる11月15日には「追悼献酒」が行われ、あわせて海援隊士が龍馬が暗殺される模様をまとめた「涙痕帖」が特別公開されている。(山田淳史)

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<偽証罪>元歯科医が起訴内容を否認 羽賀研二被告の事件(毎日新聞)

 上場話による未公開株売却を巡り、詐欺罪などに問われ、1審・大阪地裁で無罪とされたタレント、羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(48)=控訴審公判中=の公判でうその証言をしたとして、偽証罪に問われた元歯科医、徳永数馬被告(48)の初公判が19日、大阪地裁(並木正男裁判長)であった。徳永被告は「うそをついた覚えはない」と述べ、起訴内容を否認した。

 起訴状によると、徳永被告は08年8月、羽賀被告の1審公判に証人出廷。「(被害者の)不動産会社社長が、羽賀被告が1株40万円で購入したのを知りながら、上場による利益目当てで1株120万円で購入した、と思った」などと証言したが、これが虚偽だったとされる。また、羽賀被告とは親密だったにもかかわらず、「面識がある程度」と虚偽証言したとされる。

 検察側は冒頭陳述で、「徳永被告は羽賀被告と何度も海外旅行に行くなど親密な関係で、羽賀被告のためにうその陳述をした」と指摘。弁護側は「親密な関係を隠していない」と反論した。【日野行介、牧野宏美】

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 日本新聞協会や日本文芸家協会など6団体は20日、文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会が導入の可否を議論している「フェアユース規定」について、「文化の発展に寄与してきた著作権法の目的を軽んじる」として、反対する意見書を提出した。

 著作権法は、コピー配布などの2次利用について、私的使用や教育などを個別に列挙して限定している。一方、フェアユースは米国で採用された一般規定で、公正な利用目的であれば著作権者の許諾を得なくても2次利用が認められる。

 意見書は「フェアユース規定はいたずらに権利者と利用者間の争いを増大させ、良質な出版物などの発行を抑制することにつながる」と指摘している。

 一方、20日の法制問題小委員会では、作業チームの議論をまとめた報告書が提出された。規定導入の可否には踏み込まなかったものの、「著作権者に特段の不利益を及ぼさないと考えられる利用」を多数意見として例示するなど、導入を容認する姿勢をにじませた内容となった。小委は今春をめどに一定の結論を出す。【臺宏士、井上俊樹】

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新型インフル、健康成人へのワクチン接種早める(読売新聞)

 長妻厚生労働相は15日、新型インフルエンザの国産ワクチンが余り始めているとして、健康成人への接種時期を早める方針を明らかにした。

 具体的な時期は都道府県の判断に委ねる。優先接種対象外の歯科医師や薬剤師、介護従事者らに対しても早期に接種するよう都道府県に依頼する。

 また、欧州の製薬2社から輸入予定の新型インフルワクチンの特例承認を決めた。医薬品審査を簡略化する薬事法上の特例承認は初めて。

 輸入するのは、英グラクソ・スミスクライン社とスイス・ノバルティス社のワクチン計9900万回分。19〜64歳の健康な成人に早ければ2月から接種する。

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 奈良県天理市内のコンビニで、強盗に金が奪われたと偽り、店内から現金を盗んだとして、奈良県警捜査1課などは15日、窃盗容疑で、この店でアルバイトする天理大3年、日比野泰也容疑者(21)=同市田井庄町=ら4人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、昨年10月23日午前3時15分ごろ、ファミリーマート天理指柳町店で、レジや事務所の売り上げ袋に入った現金約18万円などを盗んだ疑い。
 同課によると、4人は強盗役や見張り役などを分担。日比野容疑者は被害者を装い、天理署に通報していた。 

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 龍馬の墓がある京都霊山護国神社(京都市東山区)が寺に呼びかけた。夫妻は龍馬暗殺(1867年)後、143年ぶりに再会を果たした形。龍馬の霊璽を持参した同神社の木村隆比古宮司は「龍馬は『お龍、待たせたな』と言っているでしょう」と感慨深げ。真木さんは「この機会に立ち会えたことは光栄です。少しでもお龍さんに近づけるように演じたい」と話した。

 お龍は龍馬の没後、再婚して横須賀に移り住んだことから信楽寺に墓がある。【吉田勝】

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